Midjourney
美術的クオリティで名を馳せる、芸術寄り画像AIの代名詞。
- プロンプト
- Midjourney式
- 日本語入力
- × 英語のみ
- 商用利用
- ○
- 無料枠
- 原則なし
概要
MidjourneyはDiscord発祥の画像生成AIで、現在は専用Webアプリも提供。芸術性・色彩感覚・構図センスで一頭地を抜くと評価されてきました。
プロンプトはシンプルなキーワード列+`--ar 16:9` `--stylize 250`等のフラグで制御するのが標準的なスタイルです。
v6・v7と進化を重ね、現在は写実・アニメ・ファインアートのいずれも高品質に出力可能。SREF(Style Reference)機能でスタイルの再利用がしやすくなりました。
強み
芸術性
デフォルトで「絵になる」絵を出してくれる。
Style Reference
他の画像のスタイルを参照して統一感を出せる。
Vary Region
領域指定の部分書き換え。
Niji(アニメ専用)
アニメ・マンガ調に特化したモード。
弱み・注意点
細部制御
ControlNet・LoRAのような細かい制御は不可。
サブスク必須
無料試用が事実上ない。
API非公開
個人向け公式APIは限定的。
こんな人に向いている
- ・クオリティの高い1枚絵を量産したい人
- ・アートワーク・コンセプトアート・ファインアート用途
- ・イラスト・マンガはNijiで
向いていない人
- ・細かいパラメータ制御を求める人
- ・完全無料で試したい人
主な機能
Midjourney v7
最新世代モデル。
Niji v6
アニメ・マンガ特化。
Style Reference (--sref)
他画像のスタイルを参照。
Character Reference (--cref)
キャラクターの一貫性。
Vary Region / Pan / Zoom
編集・拡張機能。
プロンプトの書き方
短いキーワード列+ `--ar 16:9 --stylize 250 --v 7` のようなフラグを末尾に付けるのが標準。
日本語サンプル
(英語+フラグ推奨)英語サンプル
samurai standing in falling cherry blossoms, dramatic lighting, ukiyo-e style --ar 16:9 --stylize 500 --v 7スペック
- 解像度
- 1024〜2048px系
- 縦横比
- 任意(--arフラグ)
- Discord/Web
- 両方対応
料金
- 無料枠
- 原則なし
- 有料プラン
- Basic 10USD / Standard 30USD / Pro 60USD / Mega 120USD(月額)
2026年5月時点。年額割引あり。
商用利用
○ 規約に従えば商用利用可能。
有料プランで商用OK。会社規模により上位プラン必須の規定あり。
PromptForge JPで Midjourney 用プロンプトを作る
PromptForge JPでは選択式UIで Midjourney に最適化されたプロンプトを生成できます。 被写体・画風・カメラワーク・尺などをチェックボックスで選ぶだけ。
ツールで Midjourney 用プロンプトを生成 →関連サービス
最終確認日:2026-05-04 / 料金・スペックは公式サイトの最新情報をご確認ください。