PromptForge JP

ユーザーガイド

PromptForge JP 使い方ガイド

選択式UIでAI画像・動画プロンプトを組み立てる手順を、機能ごとに解説します。 初めての方は上から順に、慣れている方は目次から知りたい機能に飛んでください。

STEP 1

被写体を選ぶ

まずは「人物」「動物」「風景」「抽象・物体」の中から、生成したい被写体を1つ選びます。被写体に応じて、後続のスライダー・チップが自動的に切り替わります。

画面イメージ
被写体人物動物風景抽象・物体
  • 💡 「人物」を選ぶと、性別・年齢・表情などのチップが追加で表示されます。
  • 💡 「風景」を選ぶと、人物関連の項目は非表示になります。
STEP 2

AIモデルを選ぶ

プロンプトを最適化したいAIサービスを選択します。動画AI(SORA / Veo / Kling など)と画像AI(Flux / SDXL / Midjourney など)を切り替え可能。選んだモデルに応じて、出力プロンプトの記法が自動で変わります。

画面イメージ
AIモデルSORAOpenAIVeoGoogleKlingKuaishouRunwayRunwayFluxBFLSDXLStability
  • 💡 タグ式(SDXL/NovelAI)を選ぶと、カンマ区切り+ウェイト記法で出力されます。
  • 💡 Midjourneyを選ぶと末尾に --ar や --stylize フラグが付きます。
  • 💡 日本語入力に対応しているモデルだけ「ja」出力が選べます。
STEP 3

画風を選ぶ

「写実」「シネマ」「アニメ」「水彩」「油絵」「3DCG」「浮世絵」など、メインの画風を選びます。複数選択も可能なので、たとえば「シネマ × 浮世絵」のような掛け合わせも作れます。

画面イメージ
画風写実シネマアニメ水彩油絵3DCG浮世絵
STEP 4

スライダーで調整

光の強さ・カメラの距離・色の鮮やかさなど、連続的なパラメータはスライダーで調整します。0〜100の値が裏側で自動的に英語フレーズに変換されてプロンプトに組み込まれます。

画面イメージ
光の強さ70 / 100暗い明るいカメラ距離30 / 100クローズロング彩度55 / 100モノクロビビッド
  • 💡 「主要スライダー」が常に表示され、「詳細」を開くと残りが出ます。
  • 💡 被写体・モデルに応じて表示されるスライダーが変わります。
STEP 5

チップで要素を追加

髪型・服装・小物・カメラワーク・カット長など、離散的な要素はチップ(ボタン)で選びます。同じグループ内で複数選択できるものと、1つだけ選べるものがあります。

画面イメージ
髪型ロングショートポニーテールツインテール服装セーラー服私服和装ドレススーツ
STEP 6

クオリティ底上げ

「最高品質」「超高精細」などの定型句を自動付与する機能です。デフォルトでON。Stable Diffusion系では (masterpiece:1.4) のようなウェイト付きで挿入され、自然文系では文末に高品質を示す形容詞が追加されます。

画面イメージ
クオリティ底上げON現在の挿入文:(masterpiece:1.4), (best quality:1.4), (ultra detailed:1.3), (sharp focus:1.25)
  • 💡 OFFにすると素のプロンプトのみで出力されます。
  • 💡 個別に文言を上書きすることも可能(詳細展開)。
STEP 7

出力言語の切替

出力プロンプトを「英語(en)」または「日本語(ja)」で生成するか切り替えます。日本語入力に対応していないモデル(SDXL / Midjourney / Runway など)では英語に固定されます。

画面イメージ
出力言語英語 (en)日本語 (ja)※選択中のモデルが日本語非対応の場合は自動で英語に固定されます
STEP 8

プリセット適用

よく使うシチュエーション(「シネマ風人物ポートレート」「アニメ風背景」「ドキュメンタリー風動画」など)が用意されています。1クリックで全パラメータが一括適用されます。

画面イメージ
プリセット(クリックで一括適用)シネマ風人物プリセットアニメ風背景プリセット夜の都市スナッププリセットドキュメンタリー動画プリセット
STEP 9

お気に入りプリセット保存

現在の選択状態を「お気に入り」として名前をつけて保存できます。データはブラウザのローカルストレージに保存され、サーバー側には送信されません。

画面イメージ
お気に入り(ローカル保存)+ 現在の設定を保存猫カフェ風ポートレート動画 / 自分のお気に入り×
  • 💡 プライベートブラウジング・別端末では同期されません。
  • 💡 保存したプリセットはモデルタイプ(動画/画像)に応じて自動的に絞り込み表示されます。
STEP 10

出力パネルとコピー

右側(モバイルでは下部)の出力パネルに、ポジティブプロンプト・ネガティブプロンプトがリアルタイムで表示されます。「コピー」ボタンでクリップボードにコピーされ、そのまま対象サービスに貼り付けられます。

画面イメージ
プロンプト(ポジティブ)コピーa young woman walking through a Tokyo back alley at dusk,handheld camera, low angle, cinematic, film grain, warm streetlights,high quality, sharp focus, professional, well-composedネガティブプロンプトblurry, low quality, watermark, text, deformed文字数:212 / 推定トークン:約58
STEP 11

対象サービスへジャンプ

出力パネル下部に、選んだAIサービスの公式ページへのジャンプボタンがあります。プロンプトをコピーしたあと、ワンクリックで生成画面に飛べます。

画面イメージ
対象サービスへジャンプSORA を開く ↗openai.comKling を開く ↗kling.aiVeo を開く ↗gemini.google.com
STEP 12

詳細パラメータの展開とリセット

ページ下部の「詳細を表示」ボタンで、隠れているスライダー・チップグループを全て展開できます。「リセット」ボタンで全ての選択を初期状態に戻せます。

画面イメージ
詳細を表示 ▼リセット「詳細を表示」を押すと、隠れていた詳細スライダーやチップが全て展開されます。

よくある躓きポイント

  • 日本語で出力したのに崩れる:選んだモデル(例:SDXL/Midjourney/Runway)が英語専用です。出力言語が自動的に英語に切り替わっているか確認してください。
  • タグが効きすぎる/弱すぎる:タグ式(SDXL/NovelAI)は (tag:1.3) でウェイト調整できます。
  • ネガティブが効かない:自然文系AI(SORA/Veo/Flux など)はネガティブプロンプト非対応または効きにくい仕様です。
  • 縦動画にしたい:縦横比は対象サービス側のUI(SORAなら9:16設定)で指定してください。本ツールは比率の文字列を含む場合がありますが、最終的にはサービス側の設定が優先されます。

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